山梨中銀スタジアム(小瀬)の座席の見え方、アクセスなど特徴紹介

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スタジアム紹介
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「サッカー観戦に行ってみたいけれども、どこのスタジアムに行けばいいのかわからない」

「どの席種を買うか迷うので、見え方を知りたい 」

「初めて行くアウェイスタジアムなので詳細を知りたい」

そんな思いを持つ方々に送るスタジアム紹介シリーズ。

今回は、ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム、山梨中銀スタジアムについて紹介します 

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山梨中銀スタジアム(小瀬)とは

山梨中銀スタジアム(小瀬)は山梨県甲府市にある、ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム。17,000人収容の陸上トラック付きスタジアムです。

山梨県小瀬スポーツ公園内にあることから小瀬とも呼ばれます。

ヴァンフォーレ甲府は1999年のJ2創設とともに Jリーグに加盟したいわゆるJ 2オリジナル10の一角。

当初は低迷した時期も続きましたが、2006年に初めてJ1に昇格すると、その後はJ1とJ2を行き来しつつの戦いが続いています。

2017年にJ1から降格すると、2018、2019年と残念ながら昇格に失敗している状況です。

中銀スタジアム(小瀬)へのアクセス 

中銀スタジアムへのアクセスは大きく2種類。

シャトルバスで行く場合

最寄駅のJR甲府駅からシャトルバスが出ています。

所要時間は約30分。試合によってシャトルバスの運行本数や間隔には違いがあるので、試合に行く前に公式サイトで確認しましょう。

車で行く場合

甲府駅からは車で約30分。高速道路では中央道甲府南インターチェンジからおよそ15分です。

車社会ということもあり、駐車場台数は非常に多くなっております・

2019年時点では普通車は合計2000台。しかし試合によっては試合直前に行くと埋まってしまうことがあるので、念のため2時間から3時間前までには行くようにしましょう。

ヴァンフォーレ甲府公式サイト|VENTFORET KOFU OFFICIAL WEBSITE
ヴァンフォーレ甲府の公式サイト

中銀スタの特徴

アクセスの良さから通いやすいスタジアム

電車で行く場合でも車で行く場合でも、前述のように行きやすいのが特徴。

また甲府駅が最寄りであることから、試合終了試合前後などには甲府駅周辺で買い物や飲食を楽しむこともできます。

周辺に観光地も多いのですので遠征で行くにはとても楽しいでしょう。

豊富なスタジアムグルメ

中銀スタジアムは周辺が広いということもあり、多くのスタグルが出店しています。名物の多い山梨ということもあり山梨にちなんだグルメも多々あります。

是非楽しんでみましょう 

武田信玄にちなんだスタグル

中銀スタジアムの各座席の見え方

各座席の概要と見え方はこちら

ビジター自由席

ビジター自由席はアウェイサポーター向けの席。

陸上競技場ということもあり、ピッチまでの距離はあります。

また注意点として中銀スタジアムはスタジアムに比べて照明がやや暗め。

特にナイターの試合などでは少し暗く感じることもあるかもしれないので準備をしていきましょう。

ビジター自由席中段から

新スタジアム構想

ここまで紹介してきましたが、アクセスやスタグルなどはあるものの全体としては少し魅力に欠けるスタジアムと言えます。陸上競技場であることから見え方は良いとは言えないですし、アクセスも他のスタジアムに比べるととても良いとは言えません。

ただクラブと自治体は現在新スタジアムの建設を検討しています。

新しく設置される高速リニアの駅と絡めてよりアクセスの良い立地に建設するなど、現在検討が進んででいる状況のようです

さらに魅力的なスタジアムができるのを楽しみにしましょう。

観戦のポイント

  • 車でも電車でもアクセスの良いスタジアム
  • 豊富なスタグルを楽しもう
  • 新スタジアムを楽しみに
スタジアム紹介
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