豊田スタジアムのおすすめの座席やアクセスについて

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豊田スタジアムの風景 スタジアム紹介
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「Jリーグを人生初めて観戦するけど、スタジアムについて詳しく知りたい」

「最寄りの駅からどのようなルートで行くのか、事前に知っておきたい」

「観戦する際に注意しておきたいことを知りたい」

このような、スタジアムでの観戦に関する悩みを持つ方に送るスタジアム紹介シリーズ。

今回は名古屋グランパスのホームスタジアムであり、日本代表戦も多く開催される豊田スタジアムを紹介します。

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豊田スタジアムとは

豊田スタジアムは、愛知県豊田市にある約4万5千人収容のスタジアム。

サッカー専用スタジアムとしては、埼玉スタジアムに次いで、日本国内で2番目の大きさを誇ります。

豊田スタジアムをホームとする名古屋グランパスは、オリジナル10と呼ばれる1993年のJリーグ創設時からある10チームの一つ。

グランパスのホームゲームの試合は「豊田スタジアム」と愛知県名古屋市にある「パロマ瑞穂スタジアム」を使い分けています。

パロマ瑞穂スタジアムの方が小規模であるために、豊田スタジアムは主に多くの集客が見込まれるビッグクラブとの試合が行われる傾向にあります。

豊田スタジアムへのアクセス

豊田スタジアムは豊田市駅から徒歩15分ほど。

豊田市駅までは、地下鉄名古屋駅から鶴舞線に乗り換えて約50分ほどで到着します。

JR名古屋駅からは、乗り換えがやや多くなるため複雑に感じるかもしれません。

駅からスタジアムまでは、まっすぐ歩くと到着するためアクセスは良い部類と言えます。

基本的に豊田スタジアムに行く際には電車で行くのがほとんどになるでしょう。

アウェイで飛行機を使ってアクセスをする場合、中部国際空港(セントレア)から豊田スタジアムまでの直通バスが出ています。

全体的にはアクセスは良い方であると言えます。

豊田スタジアムの特徴

①日本代表の試合も行われるスタジアム

豊田スタジアムでは、キリンチャレンジカップなど日本代表の試合も行われます。

およそ4万5千人を収容出来るサッカー専用スタジアムで見る試合は、臨場感抜群です。

試合前には、スタジアムの外にたくさんの売店が立ち並びます。

席の間隔も広くとられている為、初めてのJリーグ観戦も十分楽しむことが出来るでしょう。

赤く染まるゴール裏

②サッカー観戦に徹底的にこだわった劇場空間

サッカーの白熱プレーをより間近に感じる為に、さまざまな工夫がスタジアムに施されています。

最大傾斜角38度のスタンド席によって、2階席や3階席でも試合の臨場感を味わえます。

その他にも、サッカー観戦の視界の妨げとなる支柱を排除。

高輝度フルカラーLED採用の大型映像装置など、最先端の設備でサッカーの試合をショーのように楽しめるのです。

スタジアム外の風景

豊田スタジアムのおすすめ座席

豊田スタジアムのおすすめ座席はこちら

A指定席 バック2階

A指定席はメインスタンドとバックスタンドにあります。

バックスタンド側の中央の席が特におすすめです。

豊田スタジアムの特徴として、サッカー専用スタジアムであること。

ピッチと客席の距離が近い為、どの席でもサッカー観戦を楽しめます。

A席指定席は、S席などと比較しても安価に購入出来るチケットでありながら、選手全体の動きを俯瞰的に見れるのです。

指定席なので、並ぶ必要もない点もポイント。ギリギリまでスタジアム周辺を散策出来るのも魅力的です。

メインスタンドも広々

豊田スタジアムでの観戦の注意点

名古屋グランパスでは、2019年シーズンから「ダイナミックプライシング」制度を導入しています。

これはチケット料金が試合の人気度、売れ行きによって常に価格が変動する仕組みです。

また、2019年7月からは、ダイナミックプライシング適用対象外だった「チケットぴあ」販売チケットもダイナミックプライシングの対象になります。

当日でも空席が目立つような日であれば、安価にチケットを購入出来るのがメリット。

しかし、注目度の高いカードであったり、チケット購入のタイミングによっては価格が大幅に上がる場合もあります。

グランパスのチケットを買う場合は、購入予定のチケット価格の変動状況をチェックしながら購入しましょう。

観戦のポイント

①日本最先端のサッカー専用スタジアムで観戦が何倍も楽しい

②近すぎると全体が見えない為、2階指定席中央が狙い目

③チケット購入タイミングには気を付けよう

スタジアム紹介
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