味スタ(味の素スタジアム)の座席の見え方、アクセス、特徴の紹介

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スタジアム紹介
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「スタジアムに観戦に行ってみたいけど、初めてだし不安」と思う方も多いかと思います。

またサポーター歴が長い方でも、初めて行くアウェイスタジアムはアクセス、席の見え方など不明点多いですよね。

そういった方のために、各スタジアムの特徴を紹介しているこのシリーズ。
今回紹介するのは、東京にある味の素スタジアムです。

味スタをホームにするFC東京は、日本代表選手も多数在籍!
アクセスも良く、観戦に非常におすすめのスタジアムです。直近の試合日程とチケットの購入は下記バナーから。


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味の素スタジアム(味スタ)とは

味スタは東京都調布市にあるサッカースタジアム。陸上競技場も設置された多種目スタジアムです。

収容人数は49970人と、国内でもトップクラスを誇ります。

J1のFC東京とJ2の東京ヴェルディの2チームがホームスタジアムとしているのが大きな特徴。

国内でJ1経験のある2チームがメインのホームスタジアムにしているのは味スタだけです。

横浜FCとY.S.C.C横浜がメインのホームとし、横浜F・マリノスが準ホームとするニッパツ三ツ沢球技場などの例はありますが、「J1経験のある2チームがメインとする」のは味スタだけであり、大きな特徴と言えるでしょう。

アクセス

京王線飛田給駅から歩いて5分ほど。

飛田給駅までは新宿駅から特急で調布駅まで約15分、そこから各駅停車に乗り換えて3分です。

アクセス自体は悪くないですが、東京駅まで新幹線で来たり、あるいは羽田空港などを利用する場合、新宿まではやや遠いので時間に余裕を持って行動しましょう。

また、駐車場は試合時は利用不可。電車などの公共交通機関を利用しましょう。

味スタの特徴

①解放感のある広々としたスタジアム

味スタは、内部、外部ともに非常に広く解放感のある設計になっていることが特徴。

陸上トラックがありますが、座席が見やすく設計されており気にならない傾向です。

試合時はピッチと同じ緑のカバーがかけられ、目立たないよう配慮がされているのも良い点です。

外周もスペースは広く、毎試合多くのスタジアムグルメが出展されています。ぜひ開門される試合開始2時間前に行って、様々なグルメを堪能してみましょう。

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②青と緑-試合によって装いを変える-

前述の通り、味スタはFC東京と東京ヴェルディの2チームのホームスタジアム。

そのため、FC東京の試合の日は青と赤に、ヴェルディの試合の日は緑色にスタジアムが染まります。

当然のことながら、どちらの試合かによってスタジアム内のアナウンスや選手紹介、両チームのサポーターが歌うチャントは異なり、まさに別のスタジアムといっても良い雰囲気。

両方の試合に行ってみると、その差を楽しむことができるでしょう。

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③東京にある最大のスタジアム。行ってみるならまずはここ

国立競技場が改修中の2019年現在、味スタは東京都にある最大のスタジアムです。
新宿からも30分弱で到着と、アクセスも良いです。

「スタジアムに行ったことはないが観戦に行ってみたい」「とはいえあまり遠くへは行きたくない」という東京在住の方にとって、初めて行くスタジアムとしてはぴったりと言えるでしょう。

おすすめの座席と見え方

味スタでのおすすめの座席は以下の2点

①バック上層自由席

バック上層自由席は、バックスタンドの2階席。ピッチ全体が見渡せるのが特徴です。

選手全体の動きを見たい! といった方におすすめです。両チームのゴール裏が見やすいので、応援を良く見れることも特徴。

価格も3100円と他の席種に比べて安めです。

味スタのバック上層席からの見え方

②ホーム自由席

ホーム側のゴール裏から1階席までに座れる席種。

ゴール裏の中心部分は熱いサポーターのための席なので初めて行く際はおすすめしませんが、メイン側、バック側の1階席なら座ってみることができます。

ホームの応援の迫力を味わえ、またピッチも近く見れるおすすめの席です。

なお、FC東京主催試合のバック上層自由席やホーム自由席チケットは下記バナーからの購入がおすすめです。



まとめ

①東京都内から近く、初めて行くのにおすすめなスタジアム!
②どちらのチームの試合かによって変わる雰囲気を楽しんで
③上層から見るか、よりピッチ近くから見るかはお好みで。
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