日産スタジアムの特徴・アクセス・座席の見え方について

スポンサーリンク
スタジアム紹介
スポンサーリンク

「Jリーグ観戦行きたいけどどこに行けばいいかわからない、比較をしたい。」

「初めて行くアウェイスタジアムでどういった雰囲気なのか知りたい」

「席種ごとの見え方を知りたい」

このように、スタジアムでの観戦に関する悩みを持つ方に送るスタジアム紹介シリーズ。

今回は横浜F・マリノスのホームスタジアムであり、日本代表戦も行われる日産スタジアムの紹介です

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

日産スタジアムとは

日産スタジアムは、神奈川県横浜市にある72,327人収容のスタジアム。陸上トラックのついた総合競技場です。

横浜F・マリノスは、オリ10と言われる1993年のJリーグ創設時からある10チームの一角。1998年に同じく横浜にあった横浜フリューゲルスを吸収して現在に至っています。

マリノスはJリーグの土日開催の試合は日産でほぼ行いますが、平日開催の場合やカップ戦は同じく横浜にあるニッパツ三ツ沢で行う場合も多くあります。ニッパツの特徴はこちらをご覧ください。

日産へのアクセス

日産スタジアムは新横浜駅から徒歩10分から15分ほど。

新横浜駅までは新幹線で東京駅から一本・在来線でも30分から40分程度で到着します。

神奈川各地からのアクセスは良いですが、東京から行くとなるとや乗り換えが多くなります。

駅からスタジアムまでのアクセスは良い部類と言えます。基本的に日産に行く際には電車で行くのがほとんどになるでしょう。

アウェイなので遠方から飛行機で行く場合は羽田空港から一度東京に来て新横浜駅へ向かうルートが近くなります。全体的にはアクセスは良い方であると言えます 。

日産の特徴

①国際試合も行われるスタジアム

日産スタジアムでは日本代表の試合も行われます。日本代表の試合では7万人の席が埋まることもあり、その際はとても壮観です。そんな試合の場所にふさわしく、スタジアムの見やすさやスタジアムグルメの充実さ、コンコースの広さや売店の品ぞろえなど日本屈指。普段のJリーグの試合であっても、壮大な雰囲気を味わうことができます。

青く染まるゴール裏

②日本のスタジアムで最も美しいともいえる、照明を活かした演出

日産スタジアムでおすすめは19時開始の夜の試合。理由として、「日産の夜の試合では、照明を消しての暗闇を活かした演出が行われる」ためです。

トリコロールギャラクシーと呼ばれるのこの演出は試合開始前に行われ、暗闇の中で選手紹介が行われます。

その際、マリノスサポーターがマリノスのチームカラーである「赤、青、白」のライトを掲げる姿は美しいの一言。

下記の動画のような光景ですが、ぜひ見に行ってみてください。

日産のおすすめの座席

日産スタジアムのおすすめの座席はこちら

SC指定席

SC指定席はバックスタンド側の指定席。1階と上層階が選べますが、1階席が良いでしょう。普段のJリーグの試合では上層階はほとんど埋まりません。

日産の特徴として、ゴール裏以外の自由席が少なく、メイン、バックスタンドともほとんどを指定席が占めていることが挙げられます。

そんな中でSC指定席は最も安価な指定席で、かつ中央にも近く見やすいのでお勧めです。

指定席なので、並ぶ必要もなく安心してスタジアムに向かうことができるのもポイントです。

SC指定席中列からのピッチとアウェイ席

日産での観戦の注意点

日産というよりはマリノスの試合観戦時の注意点ですが、マリノスは「ダイナミックプライシング」という制度を導入しています。これは試合の人気度や売れ行きによって、同じ席でも価格が常に変動する、というものです。

例えば紹介したSC指定席の標準価格(販売開始時の価格)は3800円ですが、試合当日に購入した際は3100円で買うことができました。これは当日にも関わらず空席があるため、安くなったのでしょう。

一方で、重要な試合であったり、買うタイミングによっては価格が大幅に上がっていることも。

マリノスのチケットを買う場合、数日価格を見て変動状況を確認しつつ買うのが良いでしょう。

スタジアム外の風景

観戦のポイント

①代表戦も行われる壮大なスタジアムの雰囲気を楽しんで

②できれば夜開催の試合がおすすめ

③チケットの購入タイミングは気を付けよう

スタジアム紹介
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク
タリサカ